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第1回 台風16号被災地鹿児島県垂水市災害ボランティア派遣 活動報告 ①

災害ボランティア
10 /12 2016
9月13日に発生した台風16号は、西日本広域特に九州南部に甚大な被害を与え、日本九援隊でも理事の浦が宮崎県延岡市、大分市佐伯市に被害調査に赴きました。浸水被害のあった延岡市北川町周辺を調べて回りましたが、町単位、家族単位での片付けが可能で、佐伯市もボランティアを募集せず、地元団体と消防職員等で対応するとの事でした。
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浸水した町の報道が印象的でしたが、水も完全に引き、職員の方達が片付けに追われていました。
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佐伯市蒲江村野浦、流木被害で船が出せない

この被害調査にあたって、内閣府、消防庁等の災害情報を参考にして現地に行くのですが、この時点まで鹿児島の被害情報がデータに反映されておらず、報道も垂水で橋が流出したくらいのもので被害が少なかったのではないかと考えたのは早計だったと反省しています。
実際、「南日本新聞」21日付けの記事では、住家被害は、全壊が垂水、鹿屋、指宿、南九州の4市で計5棟。半壊は垂水市64棟、指宿市19棟、錦江町5棟など、5市町で90棟。瓦が飛ぶなど一部損壊は2322棟。浸水被害は、鹿屋、枕崎、垂水、曽於、南さつま、南九が112棟、床下浸水が342棟という甚大な被害になりました。
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垂水市新御堂、本城川から流れてきた流木や土砂で埋まってしまった家屋
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NPO法人日本九援隊

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NPO法人 日本九援隊は災害ボランティアとして被災地の支援、復興を目的とした団体です。

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